上陸特別許可 | 大和行政書士事務所
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ご依頼の流れ(上陸特別許可)

上陸特別許可 ご依頼の流れ

1)お電話もしくはメールにて面談の予約をお願い致します。

2)婚約者や配偶者などの大切な方が退去強制処分の結果、母国に送還されてしまっているのであれば、いつでもご相談下さい。上陸特別許可には時間を要するため、すぐに戻ってこられる訳ではありませんが、上陸特別許可(在留資格認定証明書交付)の申請においては、周到な準備とある程度の期間が必要です。
面談の所要時間は、1時間ほどとお考え下さい。

3)以下の事実の経緯を確認しておいていただければ、相談をスムーズに進めることができます。
・外国人配偶者の婚姻歴
・退去処分になった理由
・日本への入国歴
もし可能であれば過去の入国の際に使用したパスポートの全ページのコピーとその他準備できる資料(コピー可)等を可能な限りお持ちください。

4)ご相談頂いた内容については、秘密厳守の徹底をお約束いたします。安心してご相談ください。
(個人情報保護法、当事務所のプライバシーポリシー、それらに加え行政書士は法律で守秘義務が課せられています。)

5)偽り、隠し事は絶対にしないという約束をさせていただきます。私たちの信頼関係が崩れるだけでなく、申請等の手続きや方針の根底から変えなくてはなりません。

6)ご相談の結果、「上陸特別許可」の許可がおりない可能性が高いと判断した場合は、理由をご説明の上、ご依頼をお断りさせて頂くこともございます。その点についてご了承ください。また、弊所の調査にご協力して頂けない場合や、申請に必要な資料をご用意して頂けない場合、犯罪の一端を担っている可能性がある場合には、同様にお断りさせて頂くこともございます。ご了承下さい。

7)偽装結婚関連の相談は一切請け負いません。また、着手後であっても偽装結婚と判断した場合は、契約を解除致します。

8)無料相談の後、正式なご依頼という場合には、契約をかわさせていただきます。料金については、全額前金にてお願いしております。

9)東京入国管理局及び横浜支局以外の場合は交通費(実費)が別途請求させていただきます。また、日本語に翻訳が必要な書類がある場合、言語によりますが、別途翻訳料(実費)がかかる場合もございます。ご了承下さい。

10)弊社の標準報酬額を表示しておりますが、難易度が高い場合には追加報酬をいただくこともございます。一度お話をお伺いした上で、お見積もりをさせて頂きます。

11)許可されるかどうかは、以下のような事実によって判断されます。
・早期に日本に入国しなければならないような人道的な理由があるかどうか
・なぜ退去強制処分を受けた
・過去の入出国履歴
・入管法、刑法等の処分歴

しかし、明確な基準は公表されていません。
最終的には法務大臣の裁量により判断されるため、時期も含めて許可が下りるか否かは明確ではありません。

12)ご依頼頂き、申請した結果、不許可になった場合、お客様とご一緒に弊所代表の大根田が入国管理局の審査官と面会し、不許可となった理由を確認します。その後、再申請に必要な資料の準備、情報の確認及び申請時期を検討します。

13)最初の申請を含み3回までの再申請を行わせていただきます。家族が一緒に暮らすために辛抱強く頑張りましょう。

当事務所での上陸特別許可サービス範囲

1)上陸特別許可(在留資格認定証明書交付)のご相談

2)婚姻手続きのご指導(オプション)

3)資料作成

4)在留資格認定証明書交付申請取次(お客様の入国管理局への出頭は原則不要です)

5)在留資格認定証明書交付審査状況を確認しご報告

6)不許可になった場合、2回までの再申請(合計3回の申請)